目 現代人要注意! ドライアイの予防と対策
- ドライアイとは?目は、常に外気に触れているため、乾燥しやすい部分です。その目を守るために、涙は重要な役割を担っています。涙は、目の表面を潤すだけでなく、細菌やウイルスなどの外敵から目を守ったり、酸素や栄養を目に届けたりしています。しかし、何らかの原因で涙の量が減ったり、涙の質が変化したりすると、目の表面が乾燥しやすくなり、ドライアイを発症します。ドライアイになると、目が乾く、ゴロゴロする、疲れやすい、光をまぶしく感じる、物がかすんで見えるなど、様々な症状が現れます。これらの症状は、一時的なものから、日常生活に支障をきたすほど重いものまで様々です。初期のドライアイでは自覚症状がない場合もあるため、症状がなくても定期的に眼科を受診し、目の状態をチェックすることが大切です。
