ドライアイ

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現代人要注意! ドライアイの予防と対策

- ドライアイとは?目は、常に外気に触れているため、乾燥しやすい部分です。その目を守るために、涙は重要な役割を担っています。涙は、目の表面を潤すだけでなく、細菌やウイルスなどの外敵から目を守ったり、酸素や栄養を目に届けたりしています。しかし、何らかの原因で涙の量が減ったり、涙の質が変化したりすると、目の表面が乾燥しやすくなり、ドライアイを発症します。ドライアイになると、目が乾く、ゴロゴロする、疲れやすい、光をまぶしく感じる、物がかすんで見えるなど、様々な症状が現れます。これらの症状は、一時的なものから、日常生活に支障をきたすほど重いものまで様々です。初期のドライアイでは自覚症状がない場合もあるため、症状がなくても定期的に眼科を受診し、目の状態をチェックすることが大切です。

若々しい印象の鍵!眼輪筋を知ろう

- 眼輪筋とは?私たちの目は、まるでカメラのレンズのように、周囲の状況に合わせて瞳の大きさを調整したり、まばたきによって表面を潤したりすることで、常にクリアな視界を保っています。この繊細な目の動きを陰ながら支えているのが、眼輪筋と呼ばれる筋肉です。眼輪筋は、目の周りをぐるりとドーナツ状に取り囲む薄い筋肉です。薄いながらも、まぶたを開閉させるという重要な役割を担っており、私たちがものを見たり、表情を豊かにしたりする上で欠かせない存在です。普段何気なく行っているまばたきは、眼輪筋が収縮することでまぶたを閉じ、弛緩することでまぶたを開くという動作を繰り返しています。また、ウィンクのように片目だけを閉じる動きも、眼輪筋の微妙なコントロールによって行われています。眼輪筋は、加齢や紫外線、乾燥などの影響を受けやすく、その機能が衰えると、まぶたのたるみや目の下のクマ、目尻のシワなどの原因にもなります。若々しい印象を保つためには、眼輪筋を健康な状態に保つことが大切です。
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